2014年07月06日

安全対策の気をつけるポイント

安全対策

昔から安全第一ってどこの現場でも言われているくらい安全管理が重要です。一度事故を起こすと市民からの目や発注者から次の仕事をもらえなかったりといい事が一つもありません。

そこで機械工具は持ち込み時や使用前の点検を行い、チェック表に残しておきます。
現在は機械の精度は上がっているので事故の原因としては人間の甘えが起こす事故が多いように感じます。
決められた安全通路を通らず、建設機械と接触した。
使用前点検を行わず、吊り具が破損して下敷きになった。

これらはすべて人間の甘えからくる事故だと思います。

近年では作業者の高齢化による事故も増えていくだろうと思われます。交通事故も詳しい数字はわかりませんが高齢者が被害者、加害者になる事故が多いと思いませんか?視力低下、体力低下、持病持ちで若い時みたいにうごきが良くない。朝礼時に各作業員とコミニュケーションを行い、気軽に話せる環境づくりも立派な私たちのしごとであるように感じます。

あと、建設現場は気象条件にも左右されます。
大雨が降ったとき、地震が起きたとき、強風が吹いているとき、大雪が降り積もったとき、は作業中止基準がありますので、現場代理人の指示に従ってください。あと今に時期に怖いのが熱中症です。
こまめな水分塩分の補給をしないと倒れてしまう怖い症状です。まして1人作業をしていたら・・・・・・結果はわかると思います。作業員の健康を気遣い無事に夏を乗り越えましょう。
posted by ニッチ at 11:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

緊急時の対応や交通管理での記載のやり方

緊急時の対応


こちらは主に緊急連絡先や現場での異常や事件、事故を発見した場合における連絡順番などを記載し、現場事務所や休憩所、現場(屋外)に掲示することにより作業員からでも連絡が入れられるようにしておきます。

あってはいけない事件、事故ですが絶対起きないなんて事はありません。日頃の安全ミーティングじや朝礼時、特に新規入場者教育時にはこの部分に力を入れて教育します。現場代理人はず〜と作業を見守っているのは不可能なので協力会社の職長さんによく連絡を取り合い、事故を未然に防ぐ努力をします。


交通管理

こちらは資材や重機の搬入ルート図を書き入れ事前に納入業者に配布し、変な道を通らないでもらう必要があります。子供たちの通学ルートだと地元から条件がつき8:30〜16:00までにしてくださいなんて話が出る場合もあります。特に建設現場には大型の建設機械や大型の車両の出入りも多いことから、市街地ないでの現場の場合は工事出入り口に交通誘導員を立てたりして一般者との事故を防ぐ計画を立ててください。


posted by ニッチ at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

施工管理での注意点など

施工管理

施工管理では発注先が使っている仕様書を基準に考えます。国土交通省や県、市役所工事、県工事も2種類あり、地域整備部や農地部などの形態がある地域もあります。

施工管理に含まれるものとして出来形管理、品質管理などがあげられます。要するに公共物を作るにあたって決められた基準値以内に収めて品質を出来形を確保するのが目的です。

数年前より発注者が求める基準よりより厳しくした社内基準値なるものも見られるようになってきました。
発注者が求めている規格内に収まっていればよいような気もしますが、そこは各社が良い点数を貰うために社内的に頑張っているポイントでもあります。

出来形管理であれば50mに1回測定しなさいとか品質管理なら生コン50m3に付き1回試験しなさいとか結構細かく基準が設けられています。

埋まってしまうところなどは写真にて記録を残しています。以前はフィルム式のカメラでしたので現像して手元にくるまでにタイムラグがありました。まじで〜〜〜ピンボケしてるじゃん!なんてこともたまにはありましたが、現在はほぼデジカメに移行していますので撮影したそのばでチェックする事ができます。便利なじだいになりましたが、街の小さいなカメラ屋さんは姿を消しましたね。余談でした。
posted by ニッチ at 18:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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