2014年07月03日

機械管理から施工管理までの方法

今日は指定機械から書いてみます。

指定機械
排ガス対策型の建設機械を使用するのが前提で対象になる機会がバックホウ、トラクターショベル、ブルドーザや発電機ローラー機械ホイールクレーンなどがあります。これもエンジン出力により規定されていて7.5kw〜260kwを積んだ建設機械に限るとものの本には書いてあります。
持ち込み機械届けと見比べてみてください。

主要資材
積算した時に材料の方で集計されたものを渡されると思います。積算システムもいろいろな会社のものがあるかと思いますがうちはアトラスと・・・あっ忘れました。
余談ですが建設副産物に新材重量も書き入れなくてはいけないので一覧を作ったら購入材料会社にFAXをいれて単位重量を送ってもらうと再生資源の利用促進を書くときに楽できます。

施工方法
何年のどこの仕様書に基づいて工事を行うのか準備にかんする手順測量に関する記述などを書き入れ測量を行い結果を発注者に提出します。受注した工事を行うにあたり最初のページにチャート図があるとわかりやすいと思います。施工方法は文字ばかりではなく図面を交えて書かれていると発注者受けが良いです。ページ数も稼げるし(´∀`*)


今日はこのへんで勘弁してください。
posted by ニッチ at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

施工計画書を作成する

まず工事を受注したら施工計画書を作成します。

施工計画書って何?って思ったあなた!

読んで字の如く工事を順調に進めていく手順書のようなものです。

工事概要

工程表

組織票

指定機械

施工方法

施工管理

緊急時の対応

交通管理

安全対策

環境対策

作業環境の整備

再生資源の利用促進

創意工夫等

作業計画書


などなどを1冊のファイルにまとめて発注者に提出します。

この施工計画書は受注してから概ね1ヶ月以内程度で提出しましょう!



では順をおって説明します。

施工概要
設計書の2ページ目に書かれている工事量や工期、発注者、受注者、請負金額などを記載します。次ページに施工位置図などのコピーをいれておくと親切でしょう。


工程表
工事期間を設定し、いつから初めていつまでに終わるかを視覚的に表したものです。工程表にはバーチャート式とネットワーク式があり、簡単な方はバーチャート式です。
私も最近はバーチャート式でしか工程表を書いていません。一級土木は持っていますが、今受けたら多分おちます( *`ω´)

現場組織表
これは資材の管理者は誰とか工程の管理者、労務管理者は誰とか氏名を書いて一目瞭然にしておきます。現場の協議会の名簿を書き入れたり有資格者を入れたり、事務所、休憩所、現場内の火器責任者を書き入れたりします。


今日は疲れたので寝ます。あすは指定機械から書いてみます。
posted by ニッチ at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

工事現場の着手前にやるべきこと

こんにちは。
工事現場を落札して最初にやることは設計書と図面あと現地の照査です。

これ!一番大事で設計照査をしたら役所に報告しなければいけません。

まずはしっかり現状にあった設計書になっているのかをチェックして異差があれば速やかに報告しましょう!

これが出来る現場代理人ですと監督官からも、ん!こいつはできるやつだなって思われます。(笑)

なんでもはじめが肝心ですよね!?

あとは対人間同士なのでコミニュケーションをうまくとっておくと後後の現場の進捗にも影響してきます。

挨拶は肝心ですよね。私は渋い声でよく聞こえないなんて言われていますので、ハキハキ喋る癖をつけておくと良いでしょう。

工事現場っていってもいろいろな業種があります。住宅や病院を立てるのは建築、道路や田んぼ川の整備をするのは土木屋さんの仕事です。


建設業は今は超高齢化になっています。作業員の年齢は60台、50台〜20台の順で少なくなっています。
定年を迎えて再雇用されているひとも多いのであと10年もするといよいよ外国人労働者頼みになっているかもしれません。
posted by ニッチ at 12:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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