2014年07月02日

施工計画書を作成する

まず工事を受注したら施工計画書を作成します。

施工計画書って何?って思ったあなた!

読んで字の如く工事を順調に進めていく手順書のようなものです。

工事概要

工程表

組織票

指定機械

施工方法

施工管理

緊急時の対応

交通管理

安全対策

環境対策

作業環境の整備

再生資源の利用促進

創意工夫等

作業計画書


などなどを1冊のファイルにまとめて発注者に提出します。

この施工計画書は受注してから概ね1ヶ月以内程度で提出しましょう!



では順をおって説明します。

施工概要
設計書の2ページ目に書かれている工事量や工期、発注者、受注者、請負金額などを記載します。次ページに施工位置図などのコピーをいれておくと親切でしょう。


工程表
工事期間を設定し、いつから初めていつまでに終わるかを視覚的に表したものです。工程表にはバーチャート式とネットワーク式があり、簡単な方はバーチャート式です。
私も最近はバーチャート式でしか工程表を書いていません。一級土木は持っていますが、今受けたら多分おちます( *`ω´)

現場組織表
これは資材の管理者は誰とか工程の管理者、労務管理者は誰とか氏名を書いて一目瞭然にしておきます。現場の協議会の名簿を書き入れたり有資格者を入れたり、事務所、休憩所、現場内の火器責任者を書き入れたりします。


今日は疲れたので寝ます。あすは指定機械から書いてみます。
posted by ニッチ at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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