2014年07月04日

施工管理での注意点など

施工管理

施工管理では発注先が使っている仕様書を基準に考えます。国土交通省や県、市役所工事、県工事も2種類あり、地域整備部や農地部などの形態がある地域もあります。

施工管理に含まれるものとして出来形管理、品質管理などがあげられます。要するに公共物を作るにあたって決められた基準値以内に収めて品質を出来形を確保するのが目的です。

数年前より発注者が求める基準よりより厳しくした社内基準値なるものも見られるようになってきました。
発注者が求めている規格内に収まっていればよいような気もしますが、そこは各社が良い点数を貰うために社内的に頑張っているポイントでもあります。

出来形管理であれば50mに1回測定しなさいとか品質管理なら生コン50m3に付き1回試験しなさいとか結構細かく基準が設けられています。

埋まってしまうところなどは写真にて記録を残しています。以前はフィルム式のカメラでしたので現像して手元にくるまでにタイムラグがありました。まじで〜〜〜ピンボケしてるじゃん!なんてこともたまにはありましたが、現在はほぼデジカメに移行していますので撮影したそのばでチェックする事ができます。便利なじだいになりましたが、街の小さいなカメラ屋さんは姿を消しましたね。余談でした。
posted by ニッチ at 18:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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