2014年07月05日

緊急時の対応や交通管理での記載のやり方

緊急時の対応


こちらは主に緊急連絡先や現場での異常や事件、事故を発見した場合における連絡順番などを記載し、現場事務所や休憩所、現場(屋外)に掲示することにより作業員からでも連絡が入れられるようにしておきます。

あってはいけない事件、事故ですが絶対起きないなんて事はありません。日頃の安全ミーティングじや朝礼時、特に新規入場者教育時にはこの部分に力を入れて教育します。現場代理人はず〜と作業を見守っているのは不可能なので協力会社の職長さんによく連絡を取り合い、事故を未然に防ぐ努力をします。


交通管理

こちらは資材や重機の搬入ルート図を書き入れ事前に納入業者に配布し、変な道を通らないでもらう必要があります。子供たちの通学ルートだと地元から条件がつき8:30〜16:00までにしてくださいなんて話が出る場合もあります。特に建設現場には大型の建設機械や大型の車両の出入りも多いことから、市街地ないでの現場の場合は工事出入り口に交通誘導員を立てたりして一般者との事故を防ぐ計画を立ててください。


posted by ニッチ at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。