2014年07月07日

環境対策の書き方について

環境対策

環境対策で力を入れなくてはいけないところは
油漏れ対策
濁水対策
粉塵対策
振動対策
などでしょうか?

油漏れ対策としては発電機に受け皿を設けたり、一体型の発電機を使用するなどの方法があります。しかし、それだけでは不十分なので吸着マットや河川に流れた時の事を考え油回収キットを用意しておきましょう。あとは油漏れが発生した場合の連絡体系図も用意します。地元の土地改良区や市、県の河川管理者環境対策課などの連絡先も調べておきます。
軽油や灯油は確か200g以上を現場に設置する場合は消防署に届け出る書式があったかに思いますので詳しくは消防署に問合わせてみてください。

次に濁水対策ですがこちらは濁水を一端浄化して放流するシステムなどがあるかと思います。しかし、相当高価だったという記憶があります。

粉塵対策ですが、一番やりやすいのが塩カルを散布する方法です。しかし、塩をまくので流域の工作物の心配や車両の錆などの問題があります。詳しくはそうだんしてみてください。私も知らない新しい工法が確立されているかもしれません。

振動対策ですがこちらは建設機械も一昔前よりは随分改良されてきました。しかし、騒音、振動は各個人の感じ方や生活リズムにも影響されますので工事近隣と連絡を取り合いながら工事を進めなくてはいけません。
必要であれば敷地境界線にて騒音、振動計を用いた試験を苦情者立会の元実施するのもひとつの方法です。
posted by ニッチ at 20:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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