2014年07月08日

現場の作業環境整備でのポイント

現場作業環境の整備など

こちらは元請け、協力会社の方々に快適に作業をしてもらう環境を元請が整備するという趣旨のものです。
休憩所にエアコン、水飲み場を完備したり、現場近くにトイレを配置したり救急箱消化器を常備したりといろいろあります。作業員さんと会話の機会を設け、必要な物、あったら作業効率が上がるものは元請として用意してあげてください。現場内に休憩施設を作るのも今の夏の時期には良いかもしれません。


再生資源の利用促進計画

これは建設物を作るのに必要な資材の経路や重量を記載し、竣工時に電子データーにて納品します。これちゃんと役にたっているのか正直私はよくわかりません。提出しても問い合わせが来たことが1回もないからです。しかし、ちゃんと手抜きせずにまとめてください(笑)

その他

私は創意工夫の作業前の計画を書き入れたり、作業計画書を添付したりしています。
創意工夫はこれは業者泣かせの悪い仕組みじゃないかなって思っています。理由はただ仕事だからです。物事を行うにはすべてお金がかかります。しかし、発注者はお金はくれずしかし、協力会社にはお金は払っていくしかありません。まさに請負(うけまけ)ですよね。

作業計画書については施工計画書を提出する時点では本当はいらないのですが、希に施工計画書に添付しなさいって訳がわかっていないトンチンカンなことを言っている人がいます。本来こちらの書類はどの作業員が来るのかわからないと書けない書類です。しかし、発注者と喧嘩しても意味がないので従いましょう。
posted by ニッチ at 20:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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