2014年07月09日

現場監督になる方法

今日はタイトルについて書いていきます。

あくまで私の場合を書いていきますので宜しくお願いします。

私は地元の工業科(土木)を卒業して地元の総合建設会社に就職しました。

18歳で社会人の仲間入りをして全く右も左もわかりませんでした。

すべて年上っていうか下手したらおじいちゃんくらいの年齢の人もいました。

苦労したのは話題と方言でした。

歳も違いすぎるし、何話していいかわからないし、取り敢えず高校時代のクラブの話、車の話、家庭の話なんかをしていた記憶があります。天気の話が一番話しやすかったかな(笑)

あと苦労したのは方言ですね。海の人と山の人は取り敢えず何語をしゃべっているのかがわかりませんでした。しかし、人間ってすごいですね。1週間も一緒にいるとなんとなくわかってきたりして(#^.^#)


話は脱線しましたが、資格はなくても現場代理人にはなれたと思います。私の場合専門科の高卒でしたので現場経験確か3年で2級土木施工管理技士試験というのを受けられました。これは結構簡単で一発で合格できました。
その上の資格は1級土木施工管理技士で確か2級合格後5年で受けられたと思います。しかし、この年は結婚や業務多忙になりろくに勉強できず学科が落ちてしまいました。
翌年必死で勉強して見事合格できました。

もうすぐ20年くらいたちます。早いようであっという間だったかな?
posted by ニッチ at 16:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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