2014年07月10日

現場監督になって良かった点、悪かった点

この業界で20年くらいいます。

現場監督になって良かった点とそうでもなかった点について書こうと思います。


私がこの業界に入ったきっかけは選んだ高校がたまたまクラブが強くどうしてもその学校に入りたい・・・でも俺の頭じゃ入れない。という変なところから繋がっています。


その高校は普通科>工業科があり工業科が入りやすかったのです。(^O^)
そして無事に高校に合格。そこから私の青春時代はすべてクラブ活動に当てられました。


そして就職を考えたとき家の近所の会社に取り敢えず入ろう!くらいにしか考えていませんでした。
現場監督なんてことも全く考えていないお茶目な高校生でした。


でも昔CMで流れていましたが『地図に残る仕事』が意外と好きだったのでしょう?
で、なければ20年も続かなかったと思います。



デメリットですが
夜の残業が多い。多い時は月150時間くらいしたときもありましたね〜でも若かったのでなんとかなりましたが今は無理じゃないかな?ほとんど風呂と寝に帰るような生活でした。

あと、外にいることが多いのでシミができますね〜〜〜。若い頃は考えたこともありませんが、肩なんかシミだらけですもの。あと目もやられます。そとで紫外線、内業でパソコンのブルーライト・・・。今なんかPCメガネかけながらキーボードを叩いています。

天気に左右される仕事なので晴れたら休みの日でも仕事なんてザラにあります。理解ある家族に感謝です。


まぁ結局好きの方が上回っているので今もこの仕事しているのでしょう?
posted by ニッチ at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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