2014年07月11日

仕事は後戻りなくする方法

仕事していて一番もったいないやっちゃいけないのが手戻り仕事です。私たちの仕事は自然相手なので気象状況てきな手戻りはなかなかどうしようもないものがありますが、一番悪いのは自分の思い込みでしちゃった時です。

この問題を解決するには良くコミニュケーションを取りながら工事を進めていくしか方法はありません。
最近はインターネットが普及して電子でのやり取りが多くなってきていますが、百聞は一見にしかず、よくわからないときは監督員と現場で立会をするのが一番良い方法です。監督員は大体複数の現場を持っていますので我々よりも細部に関してはわからず、最近は年下の監督員もいますので経験不足の場合も多いです。自分の知識は存分に教えて発注者から相談を受けるような立場になれれば現場管理もうまくいくはずです。

公共工事において工事内容によっては関係者が複数いる場合が多いので、連絡調整をしてもらい、個別の意見というよりも全体的な意見交換で工事を進めなくてはいけません。一部の人だけの利益があるような場合は工事完了後に不満が出ることがありますので、大変でしょうが工事期間内に一緒に解決していく努力がひつようになります。

今は工事期間だからなんとかなっても来年は私たちがもうこの現場にはいませんので、地域の方々が管理しやすいような構造物を作っておく事が現場代理人のその現場に関する付加価値を付けることに繋がり、のちのち使命が入るかもしれませんよ(笑)
posted by ニッチ at 20:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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